コラム

バイトで女子大生向けシェアハウスの運営管理人をした体験談

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最近話題のシェアハウス。ニュースだけ見ると危険性が高いように見えますが、きちんと運営できているところも多いです。

今回女子大学生向けのシェアハウスの管理人をした20代前半男性にお話を聞けたので紹介しますね。

バイトで女子大生向けシェアハウスの運営管理人をした体験談

私が大学生だった頃、居酒屋で知り合った中年の男性がシェアハウスを個人で5軒運営しているという話を聞き、その場で盛り上がった結果、2か月間アルバイトとして運営に参加した経験があります。

給与はごく一般的な金額で、関西の某駅から徒歩10分の立地という、アルバイトとしてはごくありふれた内容でした。

私が運営の一部を手伝わせていただくことになったシェアハウスは女性限定でキャパシティは6名、オーナー非常駐の一軒家式のものでした。細かいルールは割愛しますが、当番制の清掃や共用部使用の取り決めなど、こちらもまた一般的なものだったと思われます。

さて、実際に私が運営について取り掛かったことですが、主にハウス内の家具や調度品など、内装の面で手軽に変更できる面の変更や消耗品の補充、催事の実行など入居者のサポートでした。

オーナーは女性向けシェアハウスを開くにあたって、ターゲットをオシャレな学生という範疇に絞って考えており、入居者は近郊の短大、四年制大学に通う方でした。

そのため、家具一つ取っても可愛いものであったり、女性目線で使いやすいものである必要があります。オーナーは「年齢が2回り違う女性の気持ちを自分が知るには限界がある」と仰っており、他のシェアハウスも含めてサポーターとして若い方を雇用していました。

このことから、シェアハウスに常駐できないオーナーさんは、入居者のニーズに応えることの出来るサポーターを雇用する必要があるようです。

また、入居者各自の部屋は各々の責任で消耗品の補充が行われますが、共用部の消耗品は運営側の責任で補充を行う必要があります。手洗い、浴場、リビングルームなど、多くの日用品が使用されますので、運営者はこれらの場所に常に気を遣う必要があります。

例えばティッシュが無くなったからと言って、入居者に購入させることは、私が運営に携わったシェアハウスでは規約違反に当たるからです。共用部の取り扱い方は場所によって変わるかとは思いますが、入居者からの心証の良さそうな方式を取るのがベターです。

催事の実行については、パーティーなどの娯楽活動がメインでした。入居者が長くシェアハウスに留まりたいと思えるような企画作りが求められます。またこれに伴って、各入居者間でのトラブルの有無を確認するのも大切な作業です。他人同士が共同生活を行うことにビジネスを挟み込む以上、人間関係の円滑さもまたシェアハウスの魅力の一つとなり得るからです。

私は現場での裏方仕事がメインでしたが、これもまた運営に際して重要な仕事だったと考えています。人と人との関係を円満に保つこと、ストレスの無い生活を送れることが、よいシェアハウスの必須条件だとオーナーは語っていました。

以上が大学生時代に私が経験したシェアハウスの運営についての体験談となります。

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