コラム

民泊物件の情報サイトは掲載料が高いから集客方法をSNSにした結果

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最近民泊物件が熱いですが、実際運用すると問題など発生しないのでしょうか?

どうやって集客するのかも気になりますよね。

今回民泊物件を賃貸運用した30代後半男性にお話を聞けたので紹介しますね。

民泊物件の情報サイトは掲載料が高いからSNS集客してみた結果

 一年ほど前に、京都で会社を経営している方が、京都で民泊ビジネスをするということで、立ち上げから関わらせていただきました。

近年の京都は、年々観光客が増えて、既存のホテルだけでは宿泊施設が足りずに、民泊やゲストハウスが急に増え続けた時期でもありました。需要はあり、宿泊料金も上昇傾向にあり、参入障壁もそこまでないということでスタートしました。

不動産自体は所有物件があったので、家具を新しく買った程度だったので初期投資もそこまではかかりませんでした。

 集客をするために、民泊の情報サイトに情報を出すことにしました。それと同時にSNSを利用して集客をしていく計画です。軌道に乗れば、SNSだけで集客できるようにすることが目標でした。

それまでは情報サイトに頼るしかありません。情報サイトは掲載料金がかなり高く、独自に集客する方法を持てないと利益率が下がってしまうからです。

情報サイトを利用するもう一つのデメリットが、どうしても価格競争になってしまうという面があります。民泊を利用するユーザーのニーズは、価格が安いということが第一に挙げられます。少しでも安いところをまずは探す傾向にあると思います。快適さを重視するのなら、多少費用がかかってもホテルを利用することになるでしょう。

他の民泊業者は実際に驚くような安さのところが多いです。その中から選んでもらうためにはある程度こちらも安さで勝負するしかありませんでした。とりあえずお客さんにきてもらうようにしなければ話にならなかったからです。

 実際に情報サイトで来客を集めることはできましたが、情報サイトにかかっている費用を考えると満足の行くものではありませんでした。

しかし、毎日宿泊客がいるような状態を半年ほどで達成できたことは上々の出来でした。接客に関しては特に力を入れて、リピーターや紹介をもらえるように努力しました。アルバイトを一人雇っていたのですが、彼が本当によく働いてくれたので、評判も満足度も高かったと思います。

 現在の宿泊客は日本人がほとんどなので、今後は外国からの宿泊客を増やしていかなければなりません。特に中国からのお客さんを獲得することができれば、大幅な収益の増加が期待できます。

しかし、中国からの観光客を獲得するのには、現地でのコネクションが必要になるので、ハードルはかなり高いです。今後2件目3件目と展開することになれば、本格的に参入する価値はあるかもしれません。

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